店舗にも家庭にも最適!使いやすい両面オープン棚
両面から使える「両面オープン棚」は、収納力とデザイン性を兼ね備えた便利な収納アイテムです。
イタリア生まれのメタルシステムは、その洗練されたデザインと高い機能性から、ショップや倉庫設備、店舗什器、さらには家庭用インテリアとしても幅広く活用されています。ここでは、両面オープン棚の特徴や魅力を詳しくご紹介します。
シーン別
01両面オープン棚の特長
両面オープン棚は、前面と背面のどちら側からも収納物を取り出せるオープン構造が最大の特長です。通常の棚は片側からしか出し入れできませんが、この棚なら両方向から使えるため、配置の自由度が高まり、空間をより効率的に活用できます。
店舗では、陳列棚として中央に設置すれば通路の両側から商品を手に取ることができ、買い物の導線をスムーズにします。家庭では、リビングや書斎などで「間仕切り」としても利用でき、壁を作らずに空間を区切れるのが便利です。さらに、背面がふさがれていないため視線が抜け、圧迫感を与えないのも大きな魅力です。
そのため、収納家具としての実用性だけでなく、インテリアの一部としても人気が高まっています。
02頑丈で安心できる構造
メタルシステムの両面オープン棚は、見た目のシンプルさに反して非常に高い強度を備えています。素材には耐久性の高いスチールを使用しており、棚板1段あたり100〜150kgという大きな耐荷重を実現しています。これは一般的な家庭用ラックを大きく上回る強さで、重量のある書籍、工具、家電製品、ストック品なども安心して収納できます。
さらに、強度の秘密は独自のリブ構造にあります。棚板に施されたリブ(補強の溝)が荷重を分散し、たわみや歪みを防ぐことで安定性を高めています。そのため、長期間使用しても棚板が沈んだり変形したりしにくいのが特徴です。
業務用の倉庫やバックヤードでは重い商品や備品を安全に保管でき、家庭では本や家具家電など重量のあるものをまとめて収納可能です。使う場所を選ばず、どんなシーンでも安心して長く利用できる点が、メタルシステムの両面オープン棚が支持されている理由のひとつです。
03組み立てが簡単で扱いやすい
メタルシステムの両面オープン棚は、誰でもスムーズに組み立てられるように設計されています。特にSUPER123シリーズでは、従来のラックで必要とされるボルトやナットを使わずに組み立てが可能です。必要なのは付属の軍手と当て木、そしてご家庭にあるプラスチックハンマーや木槌だけ。複雑な工具が不要なため、専門的な知識がなくても短時間で設置できます。
また、ボルトを使わない構造は見た目にも大きなメリットがあります。金具の出っ張りが一切ないため、小さなお子さまがいる環境でも安全で、外観もすっきりとシンプルに仕上がります。こうした安全性とデザイン性の両立は、店舗什器や家庭用インテリアとして選ばれる理由のひとつです。
さらに、部品が軽量で扱いやすいため、組み立て後の移動や分解も容易です。季節ごとの模様替えや店舗レイアウトの変更にも柔軟に対応できるので、一度設置した後も用途に合わせて長く活用できます。
04サビに強く長く使える
メタルシステムの両面オープン棚は、耐久性だけでなく「長く美しく使える」点にもこだわって設計されています。製造の段階でスチール素材に亜鉛メッキ処理が施され、さらに表面には特殊コーティングが加えられています。この二重の保護加工によって、湿気や温度変化がある環境でもサビが発生しにくく、長期間にわたって美しい状態を保つことができます。
通常のスチール棚は使い続けるうちにサビやくすみが目立ちやすいのですが、メタルシステムの棚はそうした心配が少ないのが大きな利点です。多少ラフに扱っても強度や外観を損ねにくく、倉庫のようなハードな現場でも安心して利用できます。
また、サビに強いということは、結果的に買い替えの頻度を減らせるということです。長く使えることでコストパフォーマンスにも優れ、業務用としても家庭用としても経済的な選択となります。美しさと耐久性を両立しているため、見せる収納や店舗什器としても安心して活用できます。
05増設・カスタマイズが自由自在
メタルシステムは、一度設置して終わりではなく、後から自由に拡張できる点が大きな魅力です。棚板やフレームを追加すれば、既存の棚にスムーズに連結することが可能です。そのため、収納する物が増えた場合や配置換えが必要になった場合でも、ゼロから新しい棚を買い直す必要がなく、必要に応じて機能を追加していけます。
さらに、単純に棚板を増やすだけでなく、引き出しユニットを追加して小物を整理したり、ハンガーバーを取り付けて衣類を掛けたり、コンテナを組み合わせて細かい備品や工具を収納したりと、使う人のニーズに合わせたアレンジが可能です。こうした拡張性の高さにより、店舗什器としてはもちろん、家庭用のインテリアとしても柔軟に対応できます。
特に両面オープン棚の場合は前後からアクセスできるため、増設しても使い勝手が損なわれません。例えば、店舗では商品ディスプレイの幅を広げたり、家庭ではリビング収納からワードローブへと用途を広げたりと、将来的なライフスタイルの変化にも対応できます。
長期的に見ても、必要に応じて「変化できる棚」という点が、メタルシステムの大きな特徴です。
06豊富なサイズ展開
メタルシステムの両面オープン棚は、幅・高さ・奥行のバリエーションが非常に充実しており、使う環境に合わせて最適なサイズを選べます。
幅:67.7cmから187.7cmまで対応しており、ちょっとした隙間を活用できるコンパクトサイズから、大量収納に適したワイドサイズまで幅広く選択可能です。
高さ:65.3cmの低めのタイプから、250cmの天井近くまで届く大型タイプまであり、設置する部屋の天井高や収納目的に合わせて調整できます。
奥行:25cmとスリムなタイプは廊下やリビングの仕切りとして活躍し、80cmの奥行きがあるタイプは倉庫や店舗で大きな荷物を置くのに最適です。
このようにサイズの自由度が高いため、家庭ではキッチンや書斎、リビングなど限られたスペースに合わせて選べ、業務用では商品や在庫の種類に応じて最適な棚を構築できます。
また、豊富なサイズ展開に加えて、必要に応じて増設やカスタマイズもできるため、「今の収納量」に合わせるだけでなく、「将来の使い方」を見据えて選べる点も大きなメリットです。小規模から大規模まで、場所を問わず柔軟に対応できるのがメタルシステムの強みです。
まとめ
両面オープン棚は、店舗でも家庭でも活躍する便利な収納システムです。頑丈で扱いやすく、サビに強いため長く使え、さらにカスタマイズや増設も自由自在。収納力だけでなく空間をおしゃれに演出することもできるため、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた収納を探している方に最適です。




















